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【お知らせ】
★イギリスはロンドンにある「OLD HAT」が原宿にお店を出しました。
1930年〜1970年代のサビル・ロウのビスポークのスーツをはじめ、ハリスツイード、ドニゴルツイードのジャケット、ビンテージバーバリー、アクアスキュータムのコート、ビンテージカフリンクやライター等の小物、ジョン・ロブ等のビスポークシューズがここに眠っています。
原宿店 ロンドン本店

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★オーナーのビンテージへのこだわり★
イギリスの古いスーツはビンテージと呼ぶべき確かな理由があります。 例えば・・・ウールは生きているため油分を含んでいます。 しかし、イギリスの70年代以前のウール製品はウールに含まれる油分が無くなりビンテージウール独特の風合いが 現われています。 また、生地の製法も労働基準法が70年代に施行された影響でこれまでできるまでコツコツ織り上げていたものが生産 効率を上げるため機械化されその進歩とともにこの当時と同じきめの細かい丈夫で味のある風合いのものが作られなくなって しまいました。 昔の生地は重く肩がこるイメージがありますが、そこはテーラーが技術を駆使して重さを肩に感じさせ ないパターンを作り上げています。 サビル・ロウにある世界最高のテーラー達がこれらの最高の生地を使い最高の技術 で仕立てたビンテージスーツは半世紀経った今でも全く古さを感じさせません。今では見られないこだわりのディテールや着る 人を良く見せるように最大限の工夫を凝らせた究極のカッティングはビンテージと呼ぶにふさわしいと確信しています。 もし、自分に合ったものが見つかればこれらの良さは言葉ではなく体とシルエットの美しさで感じとっていただける はずです。 |
